バイアグラハンター

電信柱に貼ってあるバイアグラの広告は違法?

2017-05-25

白衣を着た男性が右手の人差し指を立ててこちらを見ている画像

電柱に貼られているバイアグラ広告

EDなど勃起障害が起こったときに、精力を取り戻す方法としてバイアグラを服用することで効果があると言うのは有名です。しかし電柱などでよくバイアグラを販売しますという広告が貼られていますが、あの広告は実は違法です。なぜならバイアグラは医薬品ですから、医薬品を取り扱う許可を持っていなければ販売することが許されていませんし、広告や宣伝をすることは薬事法で禁止されています。そのため電柱などの広告は薬事法違反になっているといえます。

また、電柱だけでなく、ダイレクトメールなどでも購入しませんかという内容のものは違法になることがあります。現在、日本でバイアグラを手に入れる方法としては、1つは病院を受診して、症状を改善するために必要だと判断されたときです。医師が処方箋を書いてくれますから、処方薬として処方してもらうことになります。処方箋を持って処方薬局に行くと購入することができますが、ドラッグストアの中でも処方薬局がないところも多いので、そこでは購入できません。

また処方箋がなければ絶対に処方薬は購入することができませんし、一般的なドラッグストアなどの薬局などでは店頭販売もしていません。病院に受診するのが嫌だというときは、ネット通販を利用すれば購入することができます。ただネット通販を利用するときは、あくまで自分が使用するために使うという前提になっています。ネット通販で購入して、転売することは違法なので決してしてはいけません。また海外から個人輸入をするという選択肢もあります。個人輸入をする場合も、自分が使用する目的で輸入をするので、他人の譲渡などもしてはいけません。海外からの個人輸入は、ジェネリック薬品なども揃っていますし種類も豊富なので、自分の体質に合ったものを選べるという魅力があります。

ただ個人輸入の場合やネット通販の場合は、悪質なものや偽物が横行しているので注意が必要です。バイアグラとは全く違った成分が含まれていて、健康被害を及ぼす可能性もありますから、信頼できる販売業者だと確信できるまでは利用しないほうがいいといえます。正規品のものを手に入れたいときは、電柱広告など違法なものは絶対に利用をせずに、医療機関を受診してから処方薬として手に入れることが一番安心です。医療機関では、それぞれの体の状態を確認して薬を処方してくれますから、それだけ効果が得られるといえます。副作用があった場合も早めの対処が受けられます。